このフランスの重戦車(32トン)は、車体に47mm砲、砲塔に短砲身の75mm砲を装備していた。その重装甲は、ドイツとの戦争中にドイツ軍の主戦砲であった37mm砲および50mm砲では破壊できず、ドイツの装甲師団の前には巨大な壁となって立ちふさがった。