「大祖国戦争」を戦い抜き、ソ連を救った戦車となったT34シリーズ。
これは76mm砲を装備したT34の後期型にあたる、新型砲塔を搭載した1942年型(1943年型とも呼ばれる)をLora化したものです。
傑作戦車として知られるT34は、同時に多くの(深刻な)欠点も持っていたことで知られていますが、砲塔の大型化により居住性と作業効率が若干向上しました。