Stratocaster 70's [E.Guitar]
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モデル説明
st72rb、エレクトリックギター、白いギター、楽器、
70年代のラージヘッド・ストラトです。おそらくストラト自体はIllustriousが知ってるやつの方がきれいに描けるので、リッチーのカラーリングの雰囲気を出そうという意味でw
ヘッドはよく切れちゃうことが多いのでwww
手が干渉するらしく、ピックアップの数も安定しないですw
ジミ・ヘンドリックスに衝撃を受けた若きリッチーが、ES-335から乗り換えたのがこのギターw
ギターマガジンか何かのインタビューで、ヘンドリックスのストラトに衝撃を受けた彼が、ベックやクラプトンにも勧め回ったという話でしたw
当時はリッチー自身だけでなく、ギブソンのミディアムスケール+ハムバッカーという組み合わせを使っている人が多かったのですが、リッチーいわく「ギブソンは個性が出にくい、ストラトは繊細だぞ」とのことでしたw
なお、リッチーは初期はメイプル指板を愛用していましたが、レインボーの治療不能な頃からローズウッド指板に変わりました。メイプル指板を見ると叩き壊したくなるほどだったそうでw
指板はあのスキャロップ仕様です。これもリッチー自身がやすりで削ったらしいw
後に、当時のメインギターをリフレットするために修理に出したら、真面目なリペアマンがフラットに戻してしまい、ギターが使えなくなってしまったという話があり、そのギターを見せながら語っていましたw
ただ、スキャロップは演奏にかなり影響するので、のちに低音弦への影響を避けるために斜めに削るようになっていましたw
中央のピックアップはダミーで、裏取りはしていませんが、演奏を聞く限りテレキャスターの配線になっているようです。ボリュームを絞っても高音が落ちないような回路。
後にピックアップはフェンダー・レイスセンサーを愛用するようになったのですが、メインギターに白いものをつけてしまったので、油性マジックで自分で塗っていたそうなwww
レインボー時代、ヘッドにベース用のストリングポストを取り付けていましたが、これはリッチー特有のいたずらで、音に影響があるように見せかけるためのものだったらしいw。当時メンバーだったコージー・パウエルは、ずっと不思議そうな顔をしてたと、楽しそうに語っていましたw
やっぱり、最も影響を受けた人の話になると、ほんと止まらなくなるわ。超早口で語りそうwww
この曲、実は西城秀樹もコンサートで歌っていますw
彼はこの手の音楽が大好きで、いろんな曲をやっていますねw
しかも表面だけなぞる感じではなく、かなり本気でw

