[SDXL] Smug mouth / にやけた印象の口
詳細
ファイルをダウンロード
このバージョンについて
モデル説明
(日本語説明は後半にあります)
このLoRAは、広く開いたにやけた口を再現します。プロンプトのみよりも安定した形状を得られます。
このLoRAを基にした「にやけた顔」も提供しています。
このLoRAは2D~2.5Dイラスト専用であり、写実的なチェックポイントには適していません。一部のチェックポイントでは互換性が低くなる場合があります。私の"Breed"シリーズチェックポイント(「推奨リソース」セクションに掲載)と組み合わせると、優れた出力が得られます。
SD1バージョンも利用可能です。
使用方法
印象の強さはLoRAの重みである程度調整できます(約0.5 - 1.5)。open mouthのプロンプトと一緒に使用してください。smug、smirking、fang(片方の牙)のプロンプトを追加するとより良い結果になります。fangsとすると両側の牙が現れます。
その他のさまざまなSD1/SDXL用LoRAやチェックポイントは、私のHuggingFaceリポジトリまたはCivitAIモデル一覧でご確認いただけます。ぜひご活用ください。
上辺がカーブして広めに開いた、にやけた感じの口を表現できます。smugなどプロンプトのみを使って出すよりも形状が安定します。
このLoRAを元にした「小悪魔の笑み」も公開しています。
2D・2.5Dイラスト系のデータモデル用で、実写系には不向きです。一部のデータモデルでは、うまく再現されないことがあります。拙作データモデル「Breedシリーズ」("Suggested Resources"セクションに掲載)と組み合わせると、高い効果を発揮します。
SD1バージョンも公開しています。
使い方
効き具合はLoRA適用強度である程度調整(0.5~1.5程度)することができます。
使用の際はopen mouthのプロンプトを使用してください。smugやsmirkingを追加すると効果が強まります。fangを付けると八重歯の表現が追加されますが、複数形のfangsにすると両側の2本が生えてしまいやすいので、1本だけ生やしたい場合は単数形で記述してください。
他にもさまざまなSD1/SDXL用LoRAおよびデータモデルを公開していますので、HuggingFaceリポジトリまたはCivitAIの配布モデルリストをご覧ください。


