Animatediff3 img2vid Sparse Control
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モデル説明
説明
これは、開始画像と終了画像を用いたAnimatediff 3ワークフローです。これはSparse Controlを介して実行されます。このワークフローは2つのステップで構成されています。まず、8フレーム/秒でAnimatediffの標準的なサイズのプレビュービデオを作成し、その後、Supermegabadassupscalerワークフローでアップスケールします。
もちろん、この結果は最新のAIビデオモデルほど優れてはいません。さらに、動画編集ソフトウェアでいくつかの調整が必要になります。しかし、Animatediffとしてはそれでも印象的です。
使用方法
開始画像と終了画像を読み込みます。プロンプト、サイズ、長さを調整してプレビュービデオを生成します。Supermegabadassupscalerワークフローでこのプレビュービデオをアップスケールし、最終的な結果とフレームレートを得ます。
所要時間
長さ4秒、サイズ560 x 320のプレビュービデオの生成には約2分かかりました。その後、アップスケールしてサイズ1120 x 640にするにはさらに2分半かかりました。
要件
このワークフローには最低12GBのVRAMが必要です。UltimateUpscale SDノードを使用しており、VRAMが8GBだけのカードではほとんどの場合メモリ不足になります。私は自分の古いカードではこれを使ったことが一度もありません。

