Lalah Sune - GUNDAM THE ORIGIN - 100percent - Manga ララァ・スン

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モデル説明

LORAはCivitaiでのみ一般公開されています

サンプルとまったく同じ画像を得るには、チェックポイントを慎重に選択する必要があります。まず、推奨チェックポイントでの出力を試してみてください。(何より大切なのは、あなたが好きなように楽しむことです。)

私が作成するすべてのLORAは、いいねボタンで動いています。(これは比喩ではなく、👍️ポジティブなレビューボタンで集めたBuzzを使って実際に作られています。)
利益を目的としているわけではありません。しかし…
Buzzがなければ新しいモデルは作れませんので、気に入っていただけたら、忘れずにお気に入りの👍️ポジティブなレビューを押してください。

組み合わせの例はサンプルを御覧ください

チェックポイント、埋め込み(ポジ・ネガ)、LORAウェイト

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』よりララァ・スンです。
今後、複数作の『THE ORIGIN』から100%漫画風のLORAを制作予定ですので、共通部分をまとめて説明します。少し長くなると思いますので、面倒であれば下まで飛ばしてください。重要な情報は下にまとめています。

安彦良和先生は『ファーストガンダム』を含め、数多くのアニメキャラクターデザインを手掛けていますが、ガンダムに限らず、漫画を描く際にはリアルとアニメ調の調和を、見事なバランスでリアル寄りに調整されています。(劇画ほどではないですが、完全なアニメとは異なります)

本LORAの学習画像のほとんどが白黒です。

学習画像にカラーが含まれていたとしても、いわゆるアニメーション的な彩色ではなく、絵画的なものと近い、かなり控えめな彩色になっています。【例:本LORAとは無関係ですが、連邦の女子制服がわかりやすいので挙げます。アニメ版はわずかにオレンジが混ざった鮮やかなピンク。(R:249 G:106 B:110)一方、安彦良和先生の『THE ORIGIN』では、ピンクというより果物の桃色。(R:224 G:157 B:143)】
さらに、カラーが存在する場合でも、一枚の絵として演出的に極端な彩色が施されていることもあります。(例:宇宙をイメージした青系の大胆な彩色)
また、これらはすべて安彦良和先生のイマジネーションの世界であり、単純にホワイトバランスで解決できる問題ではありません。

そして最大の問題点は、カラーが存在しない(少なくとも私は知らない)要素もあることです。

本LORAでの代表例は軍服です。
漫画内のエピソードでは、軍服そのものはキシリアとの謁見用にシャアが作らせた特別仕様…らしいのですが、そのカラーは一枚の絵だけに限定されており、ブーツは黄色っぽくも茶色っぽくも見えます。試しに黄色に近い茶色で出力したところ、非常に違和感がありました。要するに、よくわかりません。
ブーツよりさらに不明なのは、上着はこれでいいとして、下がスカートかズボンかがわからないことです。カラー版では明らかにスカートですが、漫画内ではズボンに見えます…。
このような場合、全体の調和を優先しています。スカートorズボンの問題は、スカートの方がかわいいからスカートにしています。(これが重要!)色が不明なブーツも、黄色と指定すればきちんと出ます。(yellow boots)お好みでお楽しみください。

このような例外もありますが、本LORAのベクトルは完全に漫画版に向けられており、安彦良和先生が描いたイラストレーションや彩色に準拠しています。
つまり、アニメ版『THE ORIGIN』とは異なるカラーになります。

不安定なのはノーマルスーツ。完全に学習不足です。形状はまあ及第点ですが、本当はもう少し縦に潰れたような形状です。学習枚数の角度補完でシャリア・ブルの画像まで引っ張りましたが、どうしても丸みを帯びてしまいます。おそらく「helmet」という単語の影響だと推測されます。これはタグの課題ですが、問題はカラーです。
第一弾試作LORAで学習を補完しましたが、それでも無理でした。完全敗北です。(おそらくもう一回学習を回せばいけると思いますので、機会があれば挑戦します)
不安定な分、カラー指定は比較的容易なので、お好みで楽しんでください。(一応、数少ないカラー資料を確認したところ、肩口は金属のグレー、ボディはオレンジと黄色の中間色です)

さて。
なぜ『THE ORIGIN』での初LORAがララアなのかといいますと(おわかりですね!)**『GQuuuuuuX』**です。制作予定のキャラクターの学習データ収集が一段落したとき、「第一弾はやっぱり金髪さんかなぁ」と思っていたところ、GQuuuuuuXで登場。
そりゃララア作るしかないでしょ(笑)

本LORAのララアには約150枚の学習データを使用しましたが、チェックポイントの選択が非常に厳しくなりました。
LORAにあまり味付けのないチェックポイントはおおむね使えますが、各チェックポイントの”クセ”が過剰に反映されてしまいます。(特に瞳です。白目?というよりはグリーン目ですが、虹彩の書き込みが多すぎるとララアっぽさが薄れていきます。LORA自体は無表情の目に近いので、この表現の仕方が大きく左右されます)

『カムイ外伝』のLORAでも感じましたが、学習データの時点で劇画的、あるいはリアル調に振っているLORAは、チェックポイントの選択が非常にシビアです。
例として、サンプルに添付したのは『草原バックのララア』です。同じチェックポイントでCFGスケールのみを変化させたものですが、このだけで絵柄がかなり変わります。
とはいえ、最終的には好みの問題です。お好きなチェックポイントでお楽しみください。
個人的に面白かったのはフォトリアル系のチェックポイント。髪の生成がうまくいかなかったので載せてませんが、見事にインド映画のヒロインのような、可愛くも美しいお嬢さんが出ます。
プロンプトに「Indian girl」なんて入れていないのにです。
思わず『バーフバリ』を久しぶりに見たくなってしまいました(笑)
『カムイ外伝』のときにも書きましたが、やはり基本的なデッサンがしっかりしていると、フォトリアルに簡単に変換されるようです。

トリガー:L4l4h_Sun3
基本:Bun Hair, Brown Skin
ネガティブ:ahoge
ビンディ(おでこの赤い印):bindi
通常服:c_clot, Casual wear
軍服:((Light brown military uniform)), Light brown tights, Brown boots
ノーマルスーツ:Pilot Suit
ヘルメット:helmet

このモデルで生成された画像

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