秋穂 みのり ときめきメモリアルドラマシリーズ全3作 虹色の青春/ Minori_Akiho_Tokimeki_Memorial drama CD VOL3

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声:丹下桜

ドラマシリーズ全3作に登場し、後にOVAにも登場。サッカー部のマネージャーで、主人公の1年後輩。同じくサッカー部のマネージャーである虹野沙希を先輩として強く慕う一方、当初は『虹色の青春』の主人公をやたらと敵視している。主人公が虹野に話しかけると激怒したり、主人公が虹野に気がある様な素振りを快く思わない言動を見せる。その為、主人公が話し掛けた時には一応返答するが、不機嫌な物言いになる。

しかしあることがきっかけで主人公と打ち解け、その後は積極的に会話するようになる。続編や『虹色の青春』本編後のドラマCDでは、自覚のないうちに自身も次第に主人公に惹かれていたことが語られており、虹野への配慮と自らの恋心との板挟みに苦悩する。『彩のラブソング』のサブイベントでは、その心情をも吹っ切って成長する彼女の姿が描かれている。

『旅立ちの詩』では最終的に彼女が恋心を抱いていたもう一人の人物の存在が判明する(ゲーム内には未登場)。おまけ「秋穂の手紙」の中で、その人物へ伝説の樹の葉を同封したボイスレターで告白している様子が見られる。結果は描かれないため、彼女の恋が成就したのかは不明。

彼女をサッカー部のマネージャーに誘った沢渡透に想いを寄せられていたが、彼に対しては友人またはクラスメイト以上の感情は持っていない。

「月刊ときめきメモリアル」時代の後半には「14人目のヒロイン」的に扱われていたこともあった。

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