Super Axe [E.Guitar]

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モデル説明

スーパーアックス、楽器、

今回はグレッチのスーパーアックスです。ウェイトは0.9~1あたりで、
色替えもおそらく良好です。いつもの「色 instrument」で、そのままにすると黒が出やすいかもしれません。
比較的安定していると思われます。

ちなみに、この楽器、名前を知ったのは今日なんですw
ギター雑誌やあるアルバムのジャケットで見たことはありましたが、w
なので、楽器自体の詳細はほとんど知りませんw
ちなみに、「アックス」という名前は、ギターが斧に例えられるからだそうです。
ギタリストを「アックスマン」と呼ぶのも、おそらくそこから来ているんでしょうねw
コントローラーにたくさんのスイッチがついているところを見ると、かなり特殊な回路だと推測されます。

じゃあ、どこで見たのかという話になりますが、
これは布袋さんがBOOWYの『ビートエモーション』のジャケットで持っているやつだと思うんですw
そして、このスーパーアックスのテンプレートを使って作られた「MV-95HT」という
シグネイチャーモデルがフェルナンデスから発売されています。
布袋モデルと言えばあの不思議な模様のやつですが、実は他にもあったんですよw
多分、今の私のスキルとAI生成システムの限界上、あの模様のものを再現するのは
不可能なので、ご容赦くださいww
そして、そのモデルは実際にマリオネットのPVで使われています。

ここから先は長くなります。私の個人的な語りに興味がない方は、すぐに戻ってくださいwwww

前にFODで書きましたが、私は今ほぼ邦楽を聞かないって言いましたよねw
昔は邦楽ばかり聞いていましたw
そもそもギターを始めたのも、布袋さんになりたいというのが動機でしたしww
まあ、その頃にはポリスには出会っていましたが、
布袋さんは明らかにポリスのアンディの影響を強く受けていた人なので、自然と馴染んだんでしょうねw

じゃあ、なんで洋楽に舵を切ったのかというと、これが面白いことに、布袋さんの一言なんですw
昔はスコアブック(楽譜)に、メンバーのインタビューが載っていたんです。
布袋さんの『ギタリズム』のスコアのインタビューで、レインボーの『Man on the Silver Mountain』について言及があり、
当時はCDを買うとハンコを押してもらって、3000円分のCDと交換できるという
レコード屋のシステムがありました。それでCDを交換するんですw。

当時、音楽知識ゼロだった私でも、レインボー、リッチー・ブラックモアという名前は
ギター雑誌には必ず出ていたので、興味を惹かれ、ちょうどハンコもたまったこともあって、
レインボーの『オンステージ』を交換しましたw
はい、一発でやられましたwあの『Kill the King』を聞いた時の衝撃は、ほんとやばかったw
しばらくずっと聞き続けましたねw
そして、無事に偏った音楽嗜好に目覚めて、現在に至るというわけですw

この曲で使われているのがフェルナンデスのモデルですね。
久しぶりに聞きましたが、やっぱりめっちゃかっこいいじゃんよwwww
ヒムロックのセクシーボイスがたまらんw
ベースの松井さんは無表情で弾いていますが、実はこの人、普段はめっちゃ楽しい人なんですよw
ラジオで布袋さんの番組にゲストで来たときも、面白いエピソードを語っていましたねw

マリオネットを通して丸々弾けるようになったときは、ほんとうれしかったなぁw

このモデルで生成された画像

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