Warbeast [E.Guitar]

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モデル説明

このLoRAは非常に実験的なため、興味のある方のみご利用ください

非常に不安定ですので、ご了承ください

wbeast, instrument, サンプリングステップ 30

今回はBCリッチ・ウォービーストで、重みは0.9~1あたりが適切かと思います
今回は色変更や他のLoRAとの組み合わせは一切想定していません

今回は説明が長くなるので、そういうのが面倒な方はこのLoRAを無視してください

今回、私がこれまでやったことのないことを導入しています
サンプリングステップの数値を変更しました
これまでわざとフォージ起動時のデフォルト値である20で行っていましたが、
書き終わる前に生成が終わってしまうケースが多かったため、今回は30に設定しました
意外とこの数値は、慣れている方でない限り変更しないものだと感じますし、
一度設定したらそのまま使い続ける人も多いと思います
私みたいな雑な人間は、全部同じ設定でどうしようもないことしてますよねw
ではなぜ20だったのかというと、Euler AやEuler WAIのスイートスポットはだいたい18あたりらしいです
しかしフォージの起動時のデフォルトが20なので、それに合わせていました

この変更はかなり効果を発揮しており、以前にも書きましたが、
以前は再現が非常に困難だったボディの内側に後方から入る切れ込みを、
ある程度の成功率で再現できるようになりました
さらに今回は学習もかなり強化しましたが、その分、細部が溶けてしまうという弊害もあります
実はこのギターの原型には「ウォーロック」というモデルがあり、
それを成功裏に再現した方がおり、そのサンプルを見せていただきましたが、非常に素晴らしい出来でした
ま、その方のスキルは私など到底及ばないレベルの達人でした
しかしやはり、動いている状態だと不安定になる傾向がありました
そこで、その方のステップ数を参考にさせていただきました

ということで、ある程度形は再現できるようになったので、
ちょっと公開してみようかと思います。あと、サンプルのポーズが不自然なものが多いですよねw そういうことですw
サムネ詐欺必須のLoRAですw 手の干渉を受けやすいので

そして苦戦していたランダムスター、実は成功しています
ただ、これは非常に特殊な方法で、前提のLoRAを2つ組み合わせて形状を補助するという手法なので、
普通には出せませんw
しかし今回の手法で、もしかしたら希望が見えてきたかもしれません
なので、今回は実験的な要素が多いため、そこはご了承ください

色々ありましたが、皆さんの応援に本当に感謝しています!

このモデルで生成された画像

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