牧原優紀子 Makihara Yukiko (Tokimeki Memorial 3) Illustrious
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モデル説明
「ときめきメモリアル3」よりメインヒロインの牧原優紀子ちゃんです。誰にも分け隔てない優しさを持ち、男性女性双方、誰からも好かれる可愛い女の子という王道のキャラ付けであったにも関わらず、メインヒロインでありながら公式人気投票が7位という前代未聞のランク(最下位から1個上)だった不幸なヒロイン。しかし今こそ再評価されるべきだと思う。流石メインヒロインだけあり、牧原優紀子ちゃん滅茶苦茶可愛いですよ!
トリガー
Makihara_Yukiko, 1girl, solo, short hair, red hair, hair ribbon, brown eyes, breasts,
制服
light brown school uniform, long sleeve, pleated skirt, red bow, mini skirt, black skirt,
夏服
light brown school uniform, short sleeve, pleated skirt, red bow, mini skirt, light brown skirt,
牧原優紀子(まきはら ゆきこ) CV:神田朱未
誕生日1986年9月11日
趣味 お菓子作り、占い、ゲーム、手芸
星座 乙女座 特技 話を聞く、お菓子作り
血液型 O型 好きな物 ケーキ、小動物
身長 159.4cm (3年目)
仲良し:相沢ちとせ、渡井かずみ
3サイズ:B82.2 W58.8 H85.0cm (3年目)
ちょっぴり内気だけど、とても心の優しい女の子。小・中学校では大人しく目立たない存在だったが高校入学と同時に一大決心のもと、メガネをコンタクトに、髪型もお下げをやめバッサリショートヘアーにイメチェンしたところ突如人気者になってしまう。その分け隔てのない優しさは異性同姓を問わず、誰からも好かれる存在であるが、本人はあまりの環境の変化に少々戸惑ってしまうことも…主人公とは小学校からの同級生なのだが、高校で同じクラスになった主人公もイメチェンした彼女には気付かなかった…というよりも存在自体忘れていた。だが優紀子の方はイメチェン前にイジメっ子から助けてくれた主人公に対し、悪くは思ってない様子。愛称は「ゆっこ」。
※メインヒロインでありながら公式人気投票7位という前代未聞の悲劇性
3発売までのときメモシリーズでは、初代の藤崎詩織、ときメモ2の陽ノ下光とメインヒロインは主人公の幼馴染であり、それ故に主人公との過去の思い出イベントが用意される等優遇されていた。しかし、牧原優紀子はときメモシリーズで初めて「メインヒロイン=主人公の幼馴染」という約束をブチ破ったヒロインであった。 詩織がメインヒロインでありながら「ラスボス」と呼ばれるほどの難易度の高さを誇った反省から、光で実践した「メインヒロインは親しみやすく」というコンセプトを踏襲し、光よりもさらに親しみやすくした感があるが、その意図がはっきりと見えるヒロインでもあった。また光とは違って幼馴染属性が無くなったことから特徴が出しづらくなってしまい、さらにキャラメイキングも地味で無難なものだったため、どこか特徴が際立っているときメモヒロインとしては物足りないと多くのプレイヤーに捉えられてしまった。それは公式サイトでの人気投票が、8人中7位というメインヒロインにあるまじき結果に終わってしまったことからも明らかなことである。そしてゲームクリア後のモノローグの数も全ヒロインの中で一番少なかったりする。それに加え、ときメモ3は作品自体も評価が低く(開発期間中、スタッフはときメモ2のサブストーリーズも同時に手がけていたことに加え、プロデューサーのメタルユーキが当時全盛を極めていたDDRに深く関わっていたこともあり充分な開発の余裕がなかったという事情があるが)、故に優紀子は「悲運のメインヒロイン」というイメージを持たれる様になってしまった。だが優紀子は幼馴染では無いとはいえ主人公とは小学生の頃からの同級生であり、主人公にイジメっ子から助けてもらったという思い出が存在しているという点では、思い出イベントが存在しない4の真希よりは恵まれてるといえるだろう。




















